企業の方へ

広島大学病院 未来医療センター 食品臨床研究部門では、食品臨床研究を実施し、特定保健用食品の申請や機能性表示食品の届出を支援します。
実施責任者が過去に実施した臨床研究の成果として、複数の機能性表示食品が誕生しています。
国立大学で実施することから、高いコストパフォーマンスを実現。
また、大学ならではの特殊な検査や試験設定が可能です。
共同での各種補助金申請(国・県など)のご相談もお待ちしています。
食品の臨床研究に興味のある企業様はお気軽にご相談ください。
(まずは基礎研究から…というご相談も遠慮なくどうぞ)

◆ 食品・機器等の臨床研究実績
  42件(2007年4月~2025年12月) ※本部門責任者が研究責任者として実施したもの
  » 臨床研究一覧はこちら

◆ これまでに実施した臨床研究の主な評価項目
  BMI, 内臓脂肪(CT・内臓脂肪測定器), 血圧, 血中脂質, 肝機能, 空腹時血糖, 食後血糖, 整腸作用,
  腸内細菌叢(腸内マイクロバイオーム), 血小板凝集能, 血管内皮機能, 貧血, 基礎体温, 尿酸, 冷え, 疲労感,
  酸化ストレス, アレルギー, 眼底血流, 肩こり, 睡眠(脳波測定・各種睡眠アンケート),
  安全性(長期摂取・過剰摂取・併用摂取), 体内動態, 機器の評価, 遺伝子発現量, 遺伝子多型 等

臨床研究のプロトコル作成・倫理審査委員会申請


広島大学の研究者が、各臨床研究の目的(機能性表示食品の届け出のため等)に合った、適切なプロトコルを提案します。

プロトコルの打合せが終了後、実施計画書等の必要書類の作成や倫理審査委員会への申請は、当センターが行います。

各臨床研究の参加条件に合った被験者を募集


当センターでは臨床研究にご参加いただくボランティアの方に、あらかじめご登録いただいています。

臨床研究実施時には、登録ボランティアからの募集と一般募集と両方行い、臨床研究の研究対象者選定基準に適合する人を迅速に集めることができます。
これまでのノウハウがありますので、被験者条件が難しい案件でも必要人数集められます。

臨床研究の実施・結果解析・論文作成


国立大学で実施することによって、信頼されるデータを得ることができます。
統計解析から論文作成まで、当センターが実施します。
国際ルール(CONSORT等)に沿った論文を執筆し、透明性の高いジャーナルに投稿します。
※結果によっては論文投稿が難しい場合があります。

スケジュール

ご相談はお気軽に

担当 未来医療センター 食品臨床研究部門 東川 Google Scholar
電話番号 082-257-1909
大学の代表番号 082-257-5555
メールアドレス healthy-life@hiroshima-u.ac.jp
住所 〒734-8551 広島市南区霞1-2-3